坂戸鶴ヶ島医師会会長より挨拶

坂戸鶴ヶ島医師会会長 丸山元孝

坂戸鶴ヶ島医師会ホームページにアクセスして頂きありがとうございます。
私は平成30年6月より坂戸鶴ヶ島医師会会長に就任いたしました、丸山元孝です。

坂戸鶴ヶ島医師会についてご紹介申し上げます。
会員は、坂戸鶴ヶ島市内の開業医と病院院長93名と勤務医49名の142人の医師で構成されています。
仕事の内容は、医師会員が会員の施設での診療のほかに、坂戸鶴ヶ島両市と協力し住民皆様の保健事業として乳幼児健診、園医や学校医として学校健診・各種がん検診・特定健診・各種予防接種、地域医療として坂戸鶴ヶ島医師会立休日急患診療所で休日診療、介護事業として居宅介護支援事業所「さつき」、訪問看護ステーション「さつき」、坂戸鶴ヶ島医師会在宅医療相談室、人材育成として坂戸鶴ヶ島医師会立看護専門学校、各種健康講演会開催・産業医活動等で実は住民の皆様の保健や医療、看護、介護分野の非常に身近なところで活動している組織であることをご理解いただければ幸いに存じます。

坂戸鶴ヶ島医師会会長 丸山元孝

 

新着情報

  • 2019.08.13    CKD病診連携システム
  • 新型コロナウイルス感染症情報

    【帰国者・接触者相談センター等にご相談いただく目安】

    ◎少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。

    • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
    • 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    • 上記以外の方で発熱や咳等比較的軽い風邪の症状が続く場合

    (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

    症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

     

    【相談・受診の前に心がけていただきたいこと】

    ◎発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。

    ◎発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

    ◎基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

     

    【医療機関にかかるときのお願い】

    ◎複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。

    ◎医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

     

    【新型コロナウイルス感染症電話相談窓口について】

    ◆予防や心配な症状が出た時の対応など新型コロナウイルス感染症に関する相談は、

    「新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター」0570-783-770(24時間受付)

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    【帰国者・接触者相談センター】

    (1)平日昼間(8時30分~17時15分)

    坂戸保健所 :049-283-7815

    (2)土曜・日曜休日昼間(8時30分~17時15分)

    保健医療政策課 感染症・新型インフルエンザ対策担当 :048-830-3557

    (3)夜間(17時15分~8時30分)

    埼玉県救急電話相談 #7119

    (4)厚生労働省電話相談窓口(9時~21時)

    0120-565653

     

    【 新型コロナウイルス感染症関連情報 】 (厚生労働省ホームページ)

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    【新型コロナウイルス感染症ハンドブック等について】

    について(出典:東北医科薬科大学病院ホームページ)

     

    【新型コロナウイルス感染症情報(感染確認状況)について】

    ◆新型コロナウイルス感染症患者の発生状況については各市のホームページに掲載されておりますので随時最新情報をご確認ください

     

     

    咳エチケット ポスター受診について